アプローチ
データ駆動型制御
物、機械は、経年変化や、環境条件・動作条件に応じて、特性が変化する。
そのどのような変化に対しても、絶えず同じ性能を維持する制御を、データベースを利用した制御で実現する。
例:温度制御装置(袋とじ熱溶着)
学習機能を搭載
取り組み
データ駆動型スマートMBD
自動車の開発で行われているモデルベース開発とデータ駆動型制御の相互作用による、新たな開発プラットフォームの構築を目指す。

データ駆動型スマートプロセスシステム
データ駆動型制御を用いて製造環境に応じた最適な操業条件を導き出し、高い製品品質を維持するシステムの構築を目指す。
【従来】
【ビジョン】
導入設備
- IoTスマートプロセスシステム
- スマート感性フィードバック制御システム
- 多変数プロセス制御システム
- MBD研究・開発支援用HILシミュレータ
- MBD教育支援用簡易HILシミュレータ
- ラピッドコントロールプロトタイピング
(RCP)用コントローラ - 温度制御(袋とじ溶着模擬)実験装置
- ジブクレーン制振実験装置
- 2慣性制振実験装置
- 磁気浮上実験装置
- ヘリコプター制御模擬実験装置
社会実装
共創コンソーシアム
モデルベース開発等の様々な基本技術の講習を中心に活動する。参画企業の課題解決は個別の共同研究により実施する。
参画機関一覧(令和4年1月現在)
株式会社サタケ │ マツダ株式会社 │ コニカミノルタ株式会社 │ 株式会社キーレックス
コベルコ建機株式会社 │ 株式会社前川製作所 │ 東洋紡株式会社 │ 株式会社日本製鋼所
株式会社やまびこ │ SCSK株式会社 │ プライメタルズテクノロジーズジャパン株式会社
アヲハタ株式会社 │ 株式会社電通国際情報サービス(ISID) │ 株式会社ワイテック
株式会社キーレックス・ワイテック・インターナショナル │ Satyam Venture Engineering Service Private Ltd.
株式会社明電舎
(順不同)



